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これは東日本大震災の被災地のひとつ、釜石市に建てられた鐘に添えられている言葉です。
その鐘を鳴らすとき、これら四つの想いが鐘の音と共に辺りに響き渡ります。
その想いは未曾有の震災を前にした私達全ての願いでもあります。 池上本門寺では、この1年、毎月、被災地に僧侶を派遣し、様々な活動を行って きました。
しかし、鎮魂が、復興が、記憶が、そして希望が、私達の力では足りません。
そこで、一周忌を迎える平成24年3月11日より、
○皆さんの手で、境内の梵鐘を鳴らし
○皆さんの願いを記し
○皆さんの想いをメッセージに託し、
犠牲者行方不明者約二万人分への想いを、被災地に届けたいと考えています。
皆様のご協力をお願い致します。
一周忌法要は多くの方々がご参詣頂きました。有り難うございます。
引き続き、被災地へのメッセージは受け付けています。こちらの「メッセージを送る」をご覧頂き、ご協力ください。 |
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