令和八年 丙午(ひのえうま)
新春初詣
池上法類・池友会
新年会
江戸千家
御供茶式・茶筅供養会
冬至の恒例
仁王尊像お身拭い式
妙見堂
ほしまつり
令和七年12月22日(月)、毎年冬至に、妙見堂にて営まれる「ほしまつり」が執り行われ、木内隆志執事長導師のもと、山内寺院、本門寺役課、学僧が出仕しました。
妙見堂に奉安されている開運除厄妙見大菩薩は、寛文四年(1664)、加藤清正公の息女である瑶林院が、夫君・紀伊国太守亜相源頼宣卿の現世安穏後生善処を願い、本門寺へ納めた室町時代の御尊像です。その後、元禄二年(1689)、本門寺第二十二世妙悟院日玄聖人の時代に、鎌倉にあった宝筺(ほうきょう)学室が当地に移され「南谷檀林」という僧侶の学問所が開かれました。その際、妙見大菩薩を安置し、檀林の鎮守としました。以来、全国から南谷檀林に集まった僧侶たちは朝夕ご宝前に祈りを捧げ、近在近郷の信仰も次第に広まりました。明治初年に南谷檀林は廃檀となりましたが、妙見堂は今も残り、冬至の星祭りには多くの人々が参詣しています。
午前中から僧侶による読経が続けられ、午後1時より法要が営まれました。冬至の澄んだ空気の中、読経の妙音が一日中響き渡り、参詣者で大いに賑わいました。法要後、木内執事長は挨拶の中で、「冬至は一年で一番夜が長い日ですが、それは同時に新たな始まりを表す日でもあります。闇が深いからこそ星が輝くように、妙見様は北極星として、私たちに静かに正しい方向を示してくださる存在です。ご自身の心の光を信じて、新しい年を迎えてください」と参列者に呼びかけました。
朝参り
精勤賞授与
たのしい一日
朗子の森バザー
ご苦労様でした
12月の団体参拝
- 10日 神奈川県 曹洞宗神奈川県第二宗務所 22名
- 14日 愛知県 三河青年会 32名
- 18日 富山県 本行寺 18名












